議員の年の瀬
- sumioyamashita2847
- 2023年12月31日
- 読了時間: 1分
2023年も残りわずかとなりました。
議員になって初めての年の瀬です。
家族はNHKの紅白歌合戦を見ていますが、私は見ません。
初めから最後まで見たことは一度もありません。
この番組のフォーマットがそもそもどうなの?と思っています。
アンケートの性別欄でも、「男性」「女性」「その他」と「答えたくない」が設けられている時代に、男女を白組、紅組に分けて競わせる・・・私は疑問を感じます。

同じように年末に疑問を感じるのが、議員の年賀状禁止です。
公職選挙府により、赤い羽根の共同募金も年賀状もダメです。
投票率が低くて問題だといいながら、活動報告にもつながり、政治に関心を持ってもらうきっかけになるかもしれない年賀状は禁止にする・・・投票率が低いと組織票が有利なので、自民党の古だぬきの皆さんは口で言うより危機感持ってない、むしろ歓迎しているのではと思っています。
有権者は年賀状貰ったくらいで投票したりしませんって。
それが分かっているから政治資金パーティー開いて作った裏金で、買収したりしてるんじゃないですか?
国会議員の皆さんは意味不明な公職選挙法は改定するなりして、まともな活動を制限するようなことは無しにしてくれませんか。
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