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介護施設狂騒曲

  • sumioyamashita2847
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

その知らせは突然に来ました。


義母がお世話になっている開成町社会福祉協議会が,4月末をもって、デイサービスービス事業を休止するというものでした。

日付は令和7年3月11日付のもので、郵便で届いたのは3月13日です。


それまで要支援だったのが、要介護となり、やっと3月から週に3回のデイサービスに行くようになって2週間目のことです。

1995年から30年の長きにわたるご愛顧ありがとうございました、と礼状のような体裁ですが、受け取ったほうはそうはいきません。

直ぐにケアマネージャーに連絡して、代替施設探しが始まりました。


日ごろの生活圏の中で施設の前を通って知っているところ、ケアマネージャーにパンフレットをもらったところなど、家族は数か所見に行きましたが、私はそのうちの2か所に同行しました。

 

実際にデイサービスを提供する施設を見て感じたことは、大別すると2つあるということです。


1つは、家族の負担軽減として利用者を預かっているところ。

もう一つは、利用者の身体的、或いは脳の機能が現状より後退しないように、様々なアクティビティーを提供しているところです。


負担軽減を目的としたところも、利用者が望めばいくつかの活動はできますが、積極的に個人に合わせた提案などはなく、見ていても利用者の活性が低いように感じました。


義母は忘れっぽくなって、歩くのも遅く成ったとはいえ、自分のことはすべて自分でできる状態なので、当然ながら訓練や作業療法を積極的に提供してくれるところを選びたいと思いました。

また、高齢者は急激な環境変化は悪いほうに影響が出やすいので、いつも一緒に利用している仲のいい方たちとご一緒できることも条件でした。

両方を満たすところが見つかったので、そこに行くことにした時は、連絡が来てから2週間以上経過していました。

しかし、社会福祉協議会のデイサービス利用者の中には、様々な方がいらっしゃるはずで、仮に高齢者のみの世帯であった場合、こんなにすぐに動けるのか、様々な判断がその場で下せるのかは大いに疑問です。

そう考えると、今回の決定は性急すぎます。

決めてから最低3か月程度の猶予期間は欲しかったというのが、正直なところです。

 

他にも様々な問題を含んでいるので、この件についての次回以降も触れていきます。

 
 
 

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