ふたりの議会報告会開催しました
- sumioyamashita2847
- 2023年11月29日
- 読了時間: 3分

26日日曜日に、同じく新人議員の清水 ゆき さんと二人で、「ふたりの議会報告会」を開催しました。
元々開成町議会としての議会報告会を10月29日~11月19日まで全14自治会に議会側がうかがう形で実施しました。
コロナがあったので、昨年は2月に二日間だけ、町民プラザで行われました。
それに比べると、議会としては全地区廻るということで、ずいぶん力の入ったイベントになったと思います。
それでも独自の議会報告会を企画したのは、内容に満足できなかったからです。
オフィシャルの報告会は、議会の中の委員会報告がメインでした。
私は、委員会報告ではないので(委員会の所管事務調査ももちろん大事ですが)、上位概念の議会そのものの成り立ちやなどや役目などにも言及すべきだと思いました。
そこに清水議員がのてくれました、おかげでずいぶん柔らかい厚みのある企画になりました。

オフィシャルの議会報告会が終わってすぐに、そして一般質問の前の週ということで、時間もタイトでしたが、一般質問の傍聴者を増やす意味でもこのタイミングしかないと思って仕掛けました。
結果、参加者はパレットが28名、中家村が33名でしたので、思ったよりは少なかったのですが、オフィシャルの議会報告会よりははるかに多い結果となりました。
午前のパレットには、大磯町の議員でやはり今年初当選の亀倉ひろみ議員にもお越しいただきました。

内容は当選回数別にまとめた議員の構成や、議会の構成から初めて、それぞれのこれまでの活動の内容など。
午前中のパレットガーデンではちょっと自分の説明が力入りすぎました。
午後の中家村公民館は、基本的に「月刊 山下レポート」を読んでいただいている方が来てくださっていましたので、そういう意味ではずいぶん端折った説明が可能でした。
ただどちらも、6月の日曜議会でのアンケートの説明はしっかりと行いました。
90名中70名弱の方がアンケートに答えてくださったのですが、初めて傍聴に来られた方が約58%、そしてそれらの方の多くが議員の声掛けによって傍聴に来たと回答されているのです。

つまり傍聴者や投票率を上げようと思ったら、議員一人一人が、地域住民とつながっていくしかなく、そのため個別の議会報告会も企画しました。
実際、私の支持者が多い中家村の方の中には、午後は用事があるからと、わざわざ午前のパレットに来てくださった方もおられました。
意見交換の際に出た質問の中に『一般質問はいつも「〇〇を問う」ばかりで具体的にイメージし辛く、興味がわかない。もっと違う書き方はできないのか?』というものがありました。
もっともだと思います。それでも私は長いほうなのですが、議会事務局に縮められています。(笑)
他には広域連携という言葉は聞くが、だったら報告会も合同でやって、広域連携事業の進捗や議員としてどう見ているか等説明すべきというのもありました。
それから最後には『(清水さんと私)二人が入って、議会の雰囲気は変わったか』というものがありました。
こればっかりはいないときの雰囲気を知らないのでわかりかねますが、傍聴歴の長い方からは、自宅に戻った後で、ずいぶん変わった、期待していると電話をいただきました。
準備不足、反省点もあります。
ダブルヘッダーは疲れましたし・・・
しかし、お隣松田町の平野議長(中家村に傍聴に来てくださいました)からも、初当選して半年くらいでこういうことをやろうという点を評価していただいたので、まずは初回の取り組みとしてはやってよかったなと思っています。
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